PHP勉強4日目まとめ

燐華

これまでのまとめ。覚えておくといいものをまとめてる。

配列の総和(合計値)

array_sum()

整数(int型)または小数(float型)を返す。

連想配列の特定値の合計

array_column($変数名, 'キーの名前')

特定の列を抽出。

<?php
//例
array_sum(array_column($変数名, '特定値名'));
?>

配列を加工して集計する

array_filter($配列名, コールバック関数)

特定の条件のものだけを抽出。→if文で新しい配列に詰めなくてよくなる。

array_map(関数名, $配列名)

配列の全要素を同じ処理する。→intvalと一緒に使うと文字列→整数型に変更できる。

<?php
//例
array_map('intval', $array);
?>

in_array($検索する値, $配列名)

配列の中に特定の要素があるか調べる。→for文で探してフラグを立てる必要がなくなる。

array_unique($配列名)

重複した値を削除できる。→ソートから隣り合う値を見るという処理がいらなくなる。


文字列操作

str_replace("検索", "置換", $対象文字列)

特定の文字→別の文字に変える。配列を渡して複数を一気に変えることも可能

substr_count($対象文字列, "検索文字")

特定の文字が何個含まれているか数える。文字列を1文字ずつループする必要がなくなる。

mb_substr($文字列, 開始位置, 切り出す長さ)

文字列の一部を切り出す。日本語(マルチバイト)の場合「mb_」がつく。


知っているといいもの

str_repeat("リピート文字", リピート指定回数)

指定した回数だけ繰り返した文字列を作る。〇回”リピート文字”を出すためのループが不要になる。

array_chunk($配列名, まとめる数)

配列を指定した数ずつの塊に分ける。二次元配列を作るときに使える。まとめる数は整数:1以上を指定する。


日時の操作

strtotime()

文字列からタイムスタンプを作成。例:strtotime("$time_str +45minutes");

date("H:i", $タイムスタンプ)

タイムスタンプを指定した形式で出力

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