After Effect覚え書き

シェイブ(ペンツール)を使った時

画面の上部に以下の画像みたいになります。

解説ページでよく使われる「追加」は画像の左寄りの真ん中「デフォルト」の隣にあります。そこからジグザグにするなりなんなりします。

また、新規で追加した場合塗り(または、線)が不透明度:0%になっている可能性があります。
その場合:塗り(線)の文字をクリックして該当部分を変更し、『OK』をすると、デフォルト値が変更されます。


ジッターテキスト(カタカタ動くテキスト)

参考サイト:ピクピク動く手描きのような文字「ジッターテキスト」の作り方 | After Effects

数字を小さくすればするほどカタカタが小さくなります。(標準は20で良いと思う)
雰囲気に合わせて変えると良い


手書きタイトルの作成

手書きのタイトルの作成

【AfterEffects】文字が筆順に書き出されていくアニメーション


画像を手書きっぽく動かす(カタカタ動かす)

【ウゴツール 】手描き風動画!線をモゴモゴさせて柔らかみのある動画にしてみよう【Adobe After Effects】

イラレからAEへ

イラレのレイヤー範囲しか表示されないので、AEでアニメーションを付ける場合表示が切れてしまう

エフェクト>拡張描画を入れると良い(先にレンダーされるように上に持ってくること

イラレでの準備

  • 動かしたいものをそれぞれレイヤーに分ける
  • レイヤー名を付ける
  • AEに持っていった時、パス・塗り・基本のグラデーション以外は適用されない

    ので、AE側で再度設定できるようにレイヤー名に書いておくと良い
  • アートボードの外は切れてしまうので、全体を一回り大きくしておく
  • イラレでガイドを使用した場合、Aeに持っていくとアニメーションでも使うことができるので、消さずに持っていくと良い

Aeに持ってくる

  • コンポジション設定>サイズを変更(実際に表示したい大きさに変更)
  • 描画モードを変更する箇所を変更する(オーバーレイ・乗算など)

3Dにしたときに背景が小さくなる場合は、スケールで大きくする

全体の質感を上げたいとき

動くテクスチャ(紙とか)をコンポジションの全体に掛けたいとき

  1. 一番上に該当テクスチャを持ってくる
  2. オーバーレイや乗算などをかける(合うなって思ったものにする)
  3. Tのボタン(下の透明部分を保持する的な)をクリックする

これで透明部分には表示されない。下のレイヤーに影響されるので注意


3D空間の注意点

3ディービングのグループが解除されると別々の3D空間と認識される

数値的に奥行があっても関係なくなる

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